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アメリカの自動車保険について!

02.15.2018 |



アメリカへ来たら、多くの方が必須となる車ですが、車の購入に自動車保険は必須となります。

日本だと、いわゆる強制保険、自賠責に入り、任意保険をどうするか決めます。アメリカの自動車保険も基本邸には同じ構造をしていますが、保証額などは一部異なります。また、日本ではあまり考えられない盗難や無保険車両に関することも考える必要があります。

 

Auto Insurance

 

主なカバー内容:

対人対物補償 ( Liability )

過失事故を起こした場合に相手の人身、車両、物損をカバーします。アメリカでは日本と違い、無制限の

リミットはなく、自分で保証金額を選んで加入します。

日本と同様、アメリカでも強制保険と任意保険の二階建てとなっています。強制保険をLiability Coverage(ライアビリティ)、任意保険をOptional Coverage(オプション)と呼ぶことが多いようです。

ライアビリティ=強制保険は以下の項目から構成されます。
・Bodily Injury Liability(対人ライアビリティ)
・Property Damage Liability(対物ライアビリティ)

レンタカーの会社ではこれはPrimary Protection(PP)などと呼び、全車強制で入っているようです。

 

無保険者保険 ( Uninsured Motorist )

この保険は相手側に過失があり 、さらにその相手が保険加入していない場合、自分側の損害をカバー

します。 この無保険者保険に加入しておくことを義務付けている州も多く、

自分や同乗者を守るために加入されておくことをお勧めいたします。

無保険のドライバーなんているのか?と思っていたのですが、アメリカには結構いるのです。

聞いた話では、ニューメキシコやフロリダは4人に1人くらいは無保険だということです。

加えて、もっとも保険加入率が良いといわれる州でも5%くらいは無保険だそうです。

というわけで、日本では考えにくいのですが、相手が無保険だから入る保険というものがあります。

相手が無保険でも、自腹で払ってもらえばいいじゃないと思うかもしれませんが、こういう人は大抵の場合資産を持っていません。ということは、自腹もできないので、結局泣き寝入りするしかないのです。

というわけで、この保険が任意で用意されています。

また、保険に加入していても、請求額が相手の補償額を上回り、かつ相手が資産を持っていなかった場合は、やはり泣き寝入りとなります。

 

 

車両保険 ( Physical Damage/Comprehensive & Collision )

これに入るといわゆるフルカバーと言われるものになります。 盗難、自損、火災、いたずらなど過失の有

無に関係なく自分の車の損害をカバー します。 損害額から免責額(Deductible)を引いた金額が支払わ

れ、免責額以内であれば自己負担になります。

 

レンタカー(Rental Reimbursement)

事故による車の修理期間中のレンタカー費用を支払います。