普段あまり雨が降らない南カリフォルニアですが、突然雨が降ると、普段の運転よりも少し気を使うものになりますよね。視界が悪くなったり、路面が滑りやすくなったり、車内が濡れやすくなったり…。
でも、ほんの少し準備をしておくだけで、雨の日でも安心して運転できるようになります。
今日は「タイヤ」「ワイパー」「フロアマット」「傘」「ウォッシャー液」を中心に、雨の日にあると安心なポイントをまとめました。
1. タイヤ:濡れた路面でこそグリップが命

雨の日に最も大事なのがタイヤ。
路面が濡れるとグリップ力が落ちて、止まるまでの距離が伸びたり、滑ったりするリスクが上がります。
特に
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タイヤの溝が浅い
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空気圧が低い
この2つは雨の日の事故リスクを一気に上げる原因に。
チェックポイント
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溝の深さを定期的に確認
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空気圧を月1回はチェック
☆雨の日の運転では「車間距離を多めに取る」だけでも安心感が全然違います。
2. ワイパー&ウォッシャー液:視界がクリアなら怖くない

雨の日で一番ストレスなのが「見えにくさ」。
ワイパーが劣化していると、拭いても拭いても視界がガタガタ…。
そんな状態だと、ちょっとしたことでもヒヤッとしがちです。
また、ウォッシャー液が空だったり、拭き取りにくい成分だと、
雨+砂ぼこりでガラスが一気に曇ります。
チェックポイント
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ワイパーのゴムが切れていないか
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拭きムラが出たら交換
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ウォッシャー液は“撥水タイプ”にすると雨の日かなり快適 Amazon
☆雨が降り始めた直後の「ワイパーが筋を引く感じ」が出たら、交換のタイミングです。
ワイパーについて書いた過去記事はこちら⇒https://www.bubkaus.com/news_blog/change-wiper/
3. 濡れてもOKなフロアマットで車内のストレスをゼロに

雨の日はどうしても靴や傘が濡れていて、
「車の中がびちゃびちゃ!」
となりがち。
そんな時に便利なのが ラバー製・オールウェザーマット。
布のマットと違い、水や泥を気にせず使えて、掃除もしやすいです。
準備ポイント
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ラバー素材のマットに替えておく
*車種対応のサイズの合った物を!!サイズが大きすぎるとブレーキやアクセルに引っかかって危険です!!
☆子どもがいると雨の日の車内は特にぐちゃぐちゃになりやすいので、ラバーマット必須です!
4. 車の乗り降りをラクにする“スタッフ愛用の傘”
雨の日のストレスの一つが、
「豪雨の中子供を車に乗せてシートベルトを付けている間びしょ濡れ問題」。
以前書いたこちらの記事(Bubka!):
https://www.bubkaus.com/news_blog/rainnyday/
にも載せたのですが、
こちらの傘 を使うと、本当に楽です。

私が便利だと思うポイントは
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ワンタッチで開ける
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自立する
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車に当たりにくい形状
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片手で扱える軽さ
- 畳んだあとは内側が雨に濡れているので車内が(シートにおいても)濡れにくい
☆子どもを乗せる時は、乗り降りのスムーズさが全然違います!!
5. 雨の日運転で気をつけたい基本ポイント
道具や準備も大事ですが、運転中の意識もとても大切です。
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スピードは普段より少し控えめに
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急ブレーキ・急ハンドルは避ける
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前の車との車間距離は多めに
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深い水たまりは避ける
(雨が続くと道路に穴が沢山出来ます) -
視界が悪すぎるときは無理せず一度停まる
雨が降り始めた直後は油やほこりが浮き上がり、
実は一番滑りやすいタイミング。
「ちょっと気をつけよう」の意識が大事です。
まとめ🌧️
雨の日はどうしても運転したくない気持ちになりますが、
事前にほんの少しだけ準備しておくだけで、
安心度・快適さが全然違います。
南カリフォルニアは12月から2月までが雨期だと言われています。
最近ロサンゼルスでは事故が多発しています。雨の日は特に気を引き締めて運転を心がけましょう☺
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