🚦赤信号でも📱アウト?“No-Touch”ルールとは?

01.09.2026

🚦赤信号でも携帯電話を触るのはアウト?

カリフォルニアの新ルール「Red Light Rule」と“No-Touch”ルールの基準を解説

赤信号で止まっている間なら、スマホを見ても大丈夫でしょ?」
実はそれ、カリフォルニアではもう通用しません。

最近話題になっているのが、“Red Light Rule” と呼ばれる新しいスマホ規制
ポイントはとてもシンプル。

運転中は、止まっていてもスマホに触ってはいけない。

今回は、この新しい「No-Touch(ノータッチ)」ルールについて、分かりやすく解説します。


📵 そもそも「No-Touch」ルールって?

カリフォルニア州では、2025年6月より
運転中にスマホを“手に持つこと自体”が禁止されています。

これは

  • 電話をかける

  • メッセージを打つ
    だけでなく…

👉 画面を見るだけでもアウト
👉 地図アプリを確認するだけでもアウト

さらに重要なのがここ👇
赤信号で止まっている時も同じ扱いという点です。


🚫 こんな行動はすべて違反

以下はすべてチケット(違反切符)の対象になります。

  • 赤信号で止まり、スマホを手に持って地図を見る

  • 通知が来て画面をチェックする

  • 音楽アプリを手で操作する

  • 「ちょっとだけ…」と画面を持ち上げる

たとえ車が完全に止まっていてもNGです。


✅ じゃあ、何ならOK?

安心してください。
完全にスマホが使えないわけではありません。

ポイントはこの2つ👇

① スマホは必ず「固定」

  • ダッシュボード

  • フロントガラス
    などにしっかりホルダーで固定していること。

② 操作は「声」で

  • 「Hey Siri」「OK Google」などの音声操作

❌ 何度も触る
❌ スクロールする
❌ 手に持つ
これはすべてアウトです。


💸 違反するとどうなるの?

🔹 初回違反

  • 表向きの罰金:$20

  • でも実際は手数料が加わり
    👉 $130〜$160以上になることがほとんど

🔹 2回目以降

  • 罰金はさらにアップ
    👉 $200〜$280以上になることも

🔹 もっと怖いのが…

  • 36か月以内に複数回違反すると
    👉 運転記録に1点加点
    👉 保険料が上がる可能性


👮‍♂️ この違反、実は「止められる理由」になる

このスマホ違反は、
それだけで警察があなたを止められる違反です。

スピード違反をしていなくても、
シートベルトをしていても、
スマホを触っているのが見えたらアウト。


🚑 例外はあるの?

ありますが、かなり限定的です。

✔ 緊急時に911へ通報
✔ 警察・消防・救急などの公務中

一般ドライバーは、
「急いでた」「ちょっとだけ」は理由になりません

※18歳未満のドライバーはさらに厳しく、
👉 ハンズフリーも含めて全面禁止です。


✨ 今日からできる対策3つ

① 車にスマホホルダーをつける

→ これだけで違反リスクが激減。

② 出発前にナビ設定を済ませる

→ 走り出してから触らない。

③ 音声操作を使うクセをつける

→ 「Hey Siri, start navigation」


📝 まとめ

  • 🚦 赤信号で止まっていてもスマホは触らない

  • 📱 手に持つ=違反

  • 🎙 使うなら 固定+音声操作 

  • 💸 違反すると $160以上+将来の保険料アップのリスク

「少しくらい大丈夫」が、
今は大きな出費とトラブルの元になる時代です。

今日からぜひ、
“No-Touch”を新しい運転の常識にしてくださいね😊