🚦赤信号でも携帯電話を触るのはアウト?
カリフォルニアの新ルール「Red Light Rule」と“No-Touch”ルールの基準を解説
「赤信号で止まっている間なら、スマホを見ても大丈夫でしょ?」
実はそれ、カリフォルニアではもう通用しません。
最近話題になっているのが、“Red Light Rule” と呼ばれる新しいスマホ規制。
ポイントはとてもシンプル。
運転中は、止まっていてもスマホに触ってはいけない。
今回は、この新しい「No-Touch(ノータッチ)」ルールについて、分かりやすく解説します。
📵 そもそも「No-Touch」ルールって?
カリフォルニア州では、2025年6月より
運転中にスマホを“手に持つこと自体”が禁止されています。
これは
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電話をかける
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メッセージを打つ
だけでなく…
👉 画面を見るだけでもアウト
👉 地図アプリを確認するだけでもアウト
さらに重要なのがここ👇
赤信号で止まっている時も同じ扱いという点です。
🚫 こんな行動はすべて違反
以下はすべてチケット(違反切符)の対象になります。
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赤信号で止まり、スマホを手に持って地図を見る
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通知が来て画面をチェックする
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音楽アプリを手で操作する
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「ちょっとだけ…」と画面を持ち上げる
たとえ車が完全に止まっていてもNGです。
✅ じゃあ、何ならOK?
安心してください。
完全にスマホが使えないわけではありません。
ポイントはこの2つ👇
① スマホは必ず「固定」
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ダッシュボード
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フロントガラス
などにしっかりホルダーで固定していること。
② 操作は「声」で
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「Hey Siri」「OK Google」などの音声操作
❌ 何度も触る
❌ スクロールする
❌ 手に持つ
これはすべてアウトです。
💸 違反するとどうなるの?
🔹 初回違反
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表向きの罰金:$20
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でも実際は手数料が加わり
👉 $130〜$160以上になることがほとんど
🔹 2回目以降
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罰金はさらにアップ
👉 $200〜$280以上になることも
🔹 もっと怖いのが…
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36か月以内に複数回違反すると
👉 運転記録に1点加点
👉 保険料が上がる可能性
👮♂️ この違反、実は「止められる理由」になる
このスマホ違反は、
それだけで警察があなたを止められる違反です。
スピード違反をしていなくても、
シートベルトをしていても、
スマホを触っているのが見えたらアウト。
🚑 例外はあるの?
ありますが、かなり限定的です。
✔ 緊急時に911へ通報
✔ 警察・消防・救急などの公務中
一般ドライバーは、
「急いでた」「ちょっとだけ」は理由になりません。
※18歳未満のドライバーはさらに厳しく、
👉 ハンズフリーも含めて全面禁止です。
✨ 今日からできる対策3つ
① 車にスマホホルダーをつける
→ これだけで違反リスクが激減。
② 出発前にナビ設定を済ませる
→ 走り出してから触らない。
③ 音声操作を使うクセをつける
→ 「Hey Siri, start navigation」
📝 まとめ
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🚦 赤信号で止まっていてもスマホは触らない
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📱 手に持つ=違反
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🎙 使うなら 固定+音声操作
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💸 違反すると $160以上+将来の保険料アップのリスク
「少しくらい大丈夫」が、
今は大きな出費とトラブルの元になる時代です。
今日からぜひ、
“No-Touch”を新しい運転の常識にしてくださいね😊